我が家の家計の黄金比率【30代女性・Hさん】

結婚してはや10年。
子どももおらず、共稼ぎでバリバリ働いていた新婚の時に実行していた家計の黄金比率と、現在のそれとは大きな隔たりができてしまいました。

 

子どもを一人抱えた現在の我が家は、夫の稼ぎだけでは食べて行けず、私が子育てしながらパートに出ています。
いや、正確に言うと、本来であれば夫の一馬力で何とか生活ができるはずなのですが、家のローンなるもの(給料の25%)を毎月支払っているため、ギリギリ間に合っていないという現状なのです。

 

残りの75%のうち、実際の生活費(食費、光熱費、消耗品等の雑費)で約40%飛んでしまいます。
残りの35%で保険、税金、余暇活動、その他の急な出費に備えるわけですが、ここが大きな問題です。
月ごとに出費の落差が大きく、何もない月もあれば特に5月あたりは車の税金や保険料、市民税の納入が控えていてドカッと持って行かれます。
また時期が良いので、結婚式などのお祝いごとや、バーベキューや子どものイベントごとが多くなりがちです。

 

出産し、優雅に専業主婦の道を歩む自分を思い描いていたのですが…(泣)
人生、そんなに甘くはないということですね。

 

【30代女性・Hさん】