家計の黄金比率と我が家の家計はかなり乖離しています【50代男性・Yさん】

家計の黄金比率が、話題ですが、どうも我が家とはまったく合いません。
住居費:25%、食費:15%、水道光熱費:6%、通信費:5%、小遣い:8%、預貯金:18%、生命保険:4%、教育費:4%、その他であれば、お金がどんどん貯まるそうです。

 

私の給料は安いのですが、妻も働く共働きという武器があるため、若くして家を建てることができました。
しかも、7年で完済することができたので、住居費は現在0円です。

 

また、我が家は夫婦と子供(中3、小6)の4人家族ですが、スマホは持たず、ガラケーを5台持っています。
これらの条件を家計の黄金比率に照らしてみると、我が家は、住居費:0%、食費:15%、水道光熱費:2.5%、通信費:1.5%、小遣い:15%、預貯金:25%、生命保険:5%、教育費:8.75%となりました。
食費がぴったり15%というのは、びっくりしましたが、後はあまり合っていません。

 

こうしてみるといかに住居費、水道光熱費、通信費を減らすかが、お金が貯まるポイントだと思います。
特に通信費は、今や誰もがスマホを持っている時代ですが、スマホは1台で7〜8千円もの出費がかかりますが、我が家は5台で1万円前後の出費です。
これだけでも月に2〜3万円の出費に差がでてしまいます。

 

我が家は携帯を持ったのも、わずか4年前でしたし、地デジテレビも停波される3年前に安く買いました。
流行に左右されずに、わが道を行く生活を行うことがお金を貯める秘訣だと思います。

 

【50代男性・Yさん】