いつだって削れない教育費【40代女性・Tさん】

家計の黄金律は、住宅ローンなどの居住費が25%、食費が20%、教育費が20%、貯金10%、その他、光熱費や生活雑費、遊興費で25%、合計100%というところかと思います。
が、実際は住宅ローンの比率が40%くらい(区内マンション、35年ローン)、教育費は出しうる最大限のところで15%、あとの食費や遊興費を削って、何とか帳尻を合わせているのが現実です。

 

貯金は、なかなかできません。
子育て家庭では、子どもの成長につれて教育費が家計を圧迫するケースが少なくないと聞きます。
少子化が進み、親の関心が子どもにたっぷり注がれると、それにつれて教育費が高くなるというのも、至極もっともな話です。

 

「子どもが小さいうちが貯め時!」などとも言われますが、親にしてみれば、いつだってそのときが我が子のかわいい盛り。
ここを削るのはなかなか難しいものがあります。

 

家計を預かる主婦として、自分の遊興費や美容・ファッションをがまんするしかない……と、いつしかおばさん化の道を転がり落ちていくのかもしれません。
それでも我が子の教育費は削れない!!

 

【40代女性・Tさん】