家計のやりくりと黄金比率【30代女性・Eさん】

家計の黄金比率を考えた時、住居費25%、食費15%、水道光熱費6%、こづかい8% 預貯金18%という比率です。
でも我が家では、子どもが4人いますので、絶対に食費の15%が無理なのです。
どうしても食費が25%くらいになってしまうのです。
その分小遣いと貯金を減らしています。
というか減らさざるを得ないということになります。

 

でも、黄金比率以外にも経費はたくさんあるのが現状でしょう。
例えば保険代、車の維持費など、かかる費用は山のようにあって、毎月必至にその支払に追われている状態になっています。
そのうちに黄金比率など考えることが出来なくなってしまって、家計がめちゃくちゃになってしまうのです。

 

でもその為には、きちんと家計簿をつける週間が大事です。
家計簿をきちんとつけていれば、黄金比率が崩れても、その補いをどのようにするべきか良く分かるのです。
どこからその補てんをするのかは、家計簿に書いてあるのです。
主婦の味方はやっぱり家計簿ということになるでしょう。

 

【30代女性・Eさん】